スマート入力

自然な日本語、音声、レシート写真で支出を追加

最終更新日 2026-02-03

スマート入力

Papirerでの支出記録は、誰かに話すのと同じくらい自然であってほしい ― そう考えて作られています。フォームや入力欄に悩む必要はありません。打つ、話す、撮る ― あとはアプリが理解します。

すべての入力方法は、どのプランでもご利用いただけます。

目次

自然言語

メイン画面の下には入力バーがあります。Papirerの心臓部です。決まった書き方はありません。友達にちょっとした買い物の話をするように打ってみてください。

アプリが読み取るもの

  • 金額 ― 通貨記号の有無を問わない数字(500、500円、¥500)
  • 内容 ― 何を買ったか(コーヒー、食料品、タクシー)
  • 日付 ― 今日、昨日、先週金曜日、11月15日、2日前
  • カテゴリ ― 内容から自動検出、または「外食で」のように指定

スターバックスでコーヒー 450円
家賃 80000円 1日
金曜日 ディナー 4500円 外食で
食料品 6200円 2日前
11月15日 電気代 9500円
空港までタクシー 2800円
昨日 薬局 1900円
先月 Netflix 1300円

ヒント

  • 順序は自由です ― 「4500 ディナー 金曜日」も「ディナー 金曜日 4500」も同じ
  • 「交通で」のようにカテゴリ名を入れると、そのカテゴリが使われます
  • 日付を書かなければ「今日」になります
  • 通貨は設定で選んだものが自動で使われます

音声入力

入力バーが空のとき、送信ボタンはマイクに変わります。タップして自然に話してください。

  1. 入力バーを空にする
  2. マイクボタン(バーの右)をタップ
  3. 「金曜日 さやかとランチ 3000円」のように話す
  4. 話し終わったら送信を押す。上限に達すると自動的に録音が止まります
  5. 内容を確認して保存

録音中はオーディオビジュアライザーとタイマーが表示されます。録音は最長20秒、15秒で警告として色が変わります。

はっきり話して、金額・内容、できれば日付も含めてください。形式に厳密である必要はなく、「3000円」も「三千円」も同じように動きます。

レシート写真

入力バー左の + ボタンをタップして添付メニューを開きます。カメラで撮影するか、ライブラリから写真を選べます。

  1. 入力バーの + をタップ
  2. カメラで撮影、またはライブラリから選択
  3. AIがレシートを解析し、店名・金額・日付を抽出
  4. 内容を確認して保存

きれいに読み取るコツ

  • レシートに十分な明るさを当て、ピントを合わせる
  • 合計金額が写真に収まるようにする
  • 紙のレシートでもデジタルのものでも対応します

PDFファイル

同じ添付メニュー(入力バーの +)からPDFを選択できます。メールで届くデジタル領収書や請求書に便利です。

  1. 入力バーの + をタップ
  2. PDFを選び、ファイルを開く
  3. 抽出された内容を確認
  4. 保存して完了

他のアプリから共有

他のアプリ(メール、メッセンジャー、ファイル)でレシート、請求書、スクリーンショットを受け取ったら、デバイスの共有機能から直接Papirerへ送れます。アプリが自動で処理します ― 入力バーから添付したのと同じ流れです。

定期取引の検出

「Netflix 1300円 毎月」「家賃 80000円 毎月1日」と打ったり、「Spotify」のような既知のサービス名を入力したりすると、AIが定期取引と認識し、確認を求めます。

この場合、定期オプションがあらかじめ有効になった下書きが開きます。必要な情報(頻度・日にち・金額)が揃っていれば、確認するだけで完了。情報が足りないとき(たとえば月の何日か)は、保存前に設定できます。

同じ下書きから、頻度(日次・週次・隔週・月次・年次・カスタム)、開始・終了日、各支払いに事前確認が必要かどうかも調整できます。

定期取引でないのにそう判定された場合は、下書きでオプションをオフにすれば、通常の支出として保存されます。

収入の追加

文脈から収入も自動で検出されます。自然に打つだけで大丈夫です。

給与 250000円 3月
フリーランス収入 30000円

処理ステータス

音声、写真、PDFを送信すると、入力バーに処理インジケーターが表示されます。AIが内容を解析して取引を作成します。

すべて明確であれば自動で保存され、簡単な確認メッセージが表示されます。確認が必要なとき(あいまいな項目や定期検出など)は、下書きが開くので、必要に応じて修正してから保存できます。

処理に失敗した場合は、その場で再試行できます。それでも難しいときは、入力バーから手入力で支出を記録することもできます。