貯金箱にお金を取り分ける
入れる、取り出す、目的のために使う。
最終更新日 2026年9月30日
貯金箱を作る
メニューの目標から貯金箱を選び、名前、目標額、必要なら期日を設定します。「旅行の貯金箱を12万円で作って」と頼むこともできます。期日があれば週ごとの目安を示せます。貯金箱は無料で、銀行のお金を移動させる機能ではありません。
入れる・取り出す
貯金箱を開くか「旅行に5000円入れて」と伝えます。取り出す操作も画面やバーからできます。内容を確認し、求められたら承認します。入れることは支出、取り出すことは収入にはなりません。
記録した買い物を貯金箱に関連付けると、取り分けたお金から使ったことになります。6万円を積み立てて1万円使った場合、進捗は6万円のまま、利用可能額は5万円です。購入額が利用可能額を超える部分は通常の支出になります。
使用済みの入金額を減らすには、関連する動きを先に修正する必要がある場合があります。貯蓄目標は収入から支出を引いた額、貯金箱は自分で取り分けた額を追います。
